世間に「お前は働くな」と言われている気がする

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どうも、管理人のSORAです。
就活の面接が終わり、1週間ほど経ちました。
ついに結果が来てしまいましたが、
はい、落ちましたー。祈られましたー。

今回の応募先は妥協に妥協を重ねた求人だったのにも関わらず、
見事に振られてしまいました。
一体、何がいけなかったのかを考えても思いつかないですし、
他に無難な方がいらしたのでしょうかね。
だとしたら管理人のようなブラック人材が採用されることはあり得ません。
ほぼ履歴書と職務経歴書だけで判断されてしまっては、
こちらとしても為す術がないですから。

これで落ちるくらいだったらもう駄目だろうと
考えていたくらいの妥協をしていたので、
今回はショックを隠しきれませんでした。
自然とため息が出てしまいます。
まるで世間に「お前は働くな」と言われている気がしました。
ここまで落ちぶれたのかと思うと悔しいものがあります。
フリーターだけどそれなりに頑張って働いているのに
世間にまともに取り合ってもらえないのでは
諦めたくなってしまうのも仕方がないことです。
まあ、絶対に諦めません。悔しいので。

そして話は変わりますが、
最近のニュースで企業の6割が人手不足というような
内容の記事を偶然拝見しましたが、
これについてはかなり違和感を感じました。
ハローワークに行けばわかることですが、
人手ならゴロゴロと転がっています。それも有り余るほどに。
ですので、企業側は低賃金でこき使える
優秀な即戦力が欲しいだけに見えます。
実際にそんな人材がいたとしても、
少しでも待遇の良い求人に応募するに決まってます。
バイトじゃあるまいし、
優秀な人材が欲しければ給与を上げれば良い話なんですよね。
あまり人のことを舐めていると
最後の砦の外国人労働者でさえも逃げ出しますよ。

最近話題の電通さんもそうですけれども、
日本の労働環境は異常ですよね。
ついには外国にも指摘されてしまっているじゃないですか。
労働生産性が低いってね。
過労死するレベルの職場もありますから、
これはもう本当に異常なんですよ。
なぜ死ぬまで働かないといけないのかが理解不能です。
本来は残業させるならそれ相応の対価を渡さないといけませんよね。
それを今の日本の企業はサビ残として勘定してしまっていますので、
そんな企業に憤りを感じるのと同時に、
労働者の立場の弱さには同情してしまいます。
日本は遅刻に厳しいくせに残業には随分とルーズですよね。
これを直せないことには何も変わらないと思います。

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